❹あまり高くまでつるを伸ばすと、収穫や管理が大変ですから、主枝は自分の目の高さぐらい(25~30節ぐらい)で先端を摘み取って止めます。 止めることにより、子づるや孫づるの発生を促すことができますので、必ず行うようにしてください。
きゅうりの摘心はどうするの?
キュウリの摘心の方法1キュウリが背丈ほどの高さに伸びたら、親づるの先を持って先端を摘み取る2子づるを伸ばしすぎると葉が茂り風通しが悪くなるので、それぞれの子づるの葉を2枚残して摘心する3親づるの下から5〜6節目まで枝から出たわき芽・雌花はすべて摘み取るキュウリの摘心|《分かりやすく解説》時期や方法は?わき芽かき ...
きゅうり 摘芯しないとどうなる?
また、キュウリは親づるだけでなく子づる、孫づるの節にも雌花(果実)を付けるため、適切な整枝を行わないと雌花が付かず、収穫できる果実が少なくなってしまいます。
キュウリの脇芽はどうするの?
親づるが少しずつ伸びてきた頃、下位葉からわき芽が発生します。 そのままそのわき芽を育てると、キュウリの体力が続かず、生育不良になります。 わき芽をすべて芽かきします。 わき芽を手の先でつまむようにして、取ってくださいそれより上に発生したわき芽(子づる)は芽かきせず、摘心する場所まで育てます。
きゅうり 摘芯 何節?
きゅうりの摘芯栽培とは 摘芯栽培とは、生長点である芽の先端を適当な場所で摘み取ることで多くの果実を収穫する栽培方法です。 具体的には20節程度を目安に親づるを摘芯して、そこから発生する子づるや孫づるを2節程度で摘芯します。 多くの側枝を発生させることで、節数および収量を確保するのが特徴です。
