感染すると初期には葉の表面にうどん粉をふりかけたような白色の斑点を生じます。 症状が進むと茎や葉柄、葉裏にも白斑が出るようになり、葉の全体が白いカビに覆われます。 症状が激しくなると、葉は黄化して枯れます。 茎に症状が出た場合は水を吸い上げることができなくなり、株全体が枯れてしまいます。 16 апр. 2021 г.
うどんこ病になるとどうなる?
うどんこ病は葉の表面を覆ってしまうので光合成ができなくなり、生長不良や枯死、葉や茎が奇形、花が咲かない、果実が大きくならないなどの被害を及ぼします。
うどん粉病はどうしたらいいか?
葉っぱに白い斑点を見つけたときは、1週間前後の間隔を空けて、薄めた酢(酸性)や重曹(アルカリ性)をスプレーします。 酢の酸性や重曹のアルカリ性に触れさせるだけで効果があります。 ただし、重度の症状で繁殖が止まらなくなると、うどんこ病になった葉を摘み取り、二次災害を防ぐために強い薬剤を散布する必要があります。
トマト うどんこ病 どうなる?
うどんこ病にかかると、トマトの葉が緑色〜黄色に変色したり、ひどくなれば茎や蕾・果実など、株全体に症状が出ることがあります。 白いカビが株全体を覆ってしまうと、光合成ができなくなり、実がならなくなったり、枯れてしまうなど大きな被害を与えてしまいます。
