キュウリの原産地は北部インド、ネパールにかけてといわれており、日本 には6世紀後半に中国から伝えられたとされています。 全国各地で本格的 に栽培されるようになったのは江戸時代からで、果実の形、色、肉質、風味、栽 培特性などが異なる多くの在来品種がありました。
きゅうりの平安時代は?
インドのヒマラヤ山麓で生まれ、約1500年も前に中国から日本に伝来し、平安時代には栽培されていたという長い歴史を持つ胡瓜ですが、品種改良されるまでは苦みが強すぎたため、かのグルメ大名、水戸の黄門様こと徳川光圀公などは、「毒多くして能無し。 植えるべからず。 食べるべからず」とさんざんです。
きゅうり 何時代?
インドでは3000年ほど前から栽培され、日本には中国を経て平安時代に渡来したとされています。 熟すと黄変するので「黄うり」ともいわれ、これが現在の「きゅうり」の名のもとになっています。 また、「きゅうり」は「胡瓜」とも書きますが、中国の西域にあった'胡'の国から中国に入ってきた瓜に由来します。
きゅうりの原産地は?
きゅうりの原産地は、ヒマラヤ山麓(さんろく)のシッキム地方(ちほう)といわれています。
きゅうりの苗はいつ植える?
キュウリは、1株で10~30個ほどの収穫が見込めるので、少量しか育てない方は市販の苗を購入し、鉢やプランターで育てていくとよいですよ。 植え付け時期は4月下旬~5月で、10~12号鉢に1株、65cmの標準プランターに2株が植え付けの目安です。
