キュウリの摘心は、5月下旬〜6月下旬ごろに行いましょう。 キュウリの枝には節があり、生長に合わせて節の数が増えていきます。 これに合わせて摘心しましょう。 親づるが生長して、背丈を超えるほどの高さになると作業がしにくくなります。 18 февр. 2022 г.
きゅうり 摘心 何節?
きゅうりの仕立て法の慣行は「摘芯栽培」 具体的には20節程度を目安に親づるを摘芯して、そこから発生する子づるや孫づるを2節程度で摘芯します。 多くの側枝を発生させることで、節数および収量を確保するのが特徴です。
きゅうりの摘心ってなぜやるの?
摘心をする理由 きゅうり栽培で摘心する理由は、実を付けさせる「つる」を伸ばすことが主な目的となります。 親づるを摘心するのは、小づるを生長させて実を収穫するため、子づるを摘心するのも、孫づるを伸ばして実を収穫するためです。
きゅうり 下葉かき いつ?
緑で元気な葉でも、それより下の葉や果実、伸びている子づるや孫づるの芯先への光を妨げることになりますから、1週間に2〜3枚程度を定期的に取り除きます。
きゅうりの摘葉は?
陰ができないように摘葉すると、株全体に光が当たり、生育も良くなります。 摘心栽培での摘葉は、おもに親づるで行います。 子づるや孫づるは、摘心したり摘み取ることはあっても、摘葉は積極的に行いません。 摘葉ばかりしていると葉数が減りすぎてしまい、逆に生育が悪くなります。
