きゅうりの根は、トマトに比べ浅いところに多く張るが、元肥は株直下15~30cmの位置に入れ、根が深く張るようにする。 追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。 追肥時期の判断は、巻きひげに勢いがなくなったり、細い感じがしたときである。
きゅうりの肥料はいつやる?
キュウリは生長が早く次々と実をつけるので、定期的に追肥して肥料切れさせないように育てます。 植え付けから2週間後を目安に、1回目の追肥を株間にまきます。 その後、2〜3週間に1回のペースで追肥をします。 1回目は株元に、2回目は畝の肩に、3回目は畝の脇に施す、というように根の成長に合わせて追肥の場所を変えてやります。
きゅうりの肥料は何がいいですか?
お勧めなのは、窒素・リン酸・カリが8:8:8や10:10:10くらいのものです。 家庭菜園では使いこなすのが難しいことがあります。 肥料は、含まれている成分にも種類がありますが、形状にも種類があります。
きゅうり 肥料 どのくらい?
[追肥] 追肥は1本目の果実がとれ始めたころからが目安です。 化成肥料の場合、1回にチッソ成分で10㎡当たり30g程度施します。 間隔は7~10日が目安です。 液肥の場合は10㎡当たりチッソ成分で10~15gとして3~4日に1回程度施してください。
野菜の肥料はいつやるの?
簡単な目安は、用土が乾きやすくなってきたときです。 土に混合した元肥の効果が2~3カ月と記載されている場合でも追肥は必要です。 施用開始の目安は同様に3~4週間後。 与える理由は、土の中の元肥の肥料成分には早くなくなる成分があるため土の中の肥料成分のバランスを保つためです。
