キュウリは発芽から収穫までおよそ60日と、果菜類のなかでも短いのが特徴です。 さらに、開花から7日程度が収穫時期のため、この適期を逃さないようどんどん実を収穫することが大切です。
きゅうり 収穫時期 何月?
きゅうりは、収穫時期の違いにより、大きく「冬春きゅうり(前年12月~6月)」と「夏秋(かしゅう)きゅうり(7月~11月)」に区分されます。
きゅうり 花が咲いてから何日で収穫?
キュウリは花が咲いて1週間ほどで収穫することができます。 また、収穫適期になると朝は実が小さくても、夕方には収穫できるサイズになっていたり、数日見なかったらヘチマサイズになってしまっていたなどとても成長が早いので、こまめにチェックするようにして、株に負担をかけないように適正サイズで収穫するようにしましょう。
きゅうり どのくらいなる?
開花してから1週間くらいで、キュウリの実はだいたい18cm以上になります。 収穫最盛期になるとお天気にもよりますが、キュウリは1日に3cm前後も大きくなります。 そのため、ちょっと目を離したすきに、あっという間に収穫適期が過ぎてしまい、オバケきゅうりになってしまいます。 苗にも余計な負担がかかってしまいますね。
きゅうり 収穫 何回?
収穫時期のキュウリの生長はとても早く、開花から10日くらいたつと実は20cmほどの大きさになっていますよ。 実は大きくなりすぎると味が落ちるので、時期を逃さないようにしてくださいね。 半日ほどでも大きくなるので、朝と夕方、1日に2回収穫すると良いですよ。 葉の裏などに隠れていることもあるのでよーく探して収穫しましょう。
