きゅうりの原産地は、ヒマラヤ山麓(さんろく)のシッキム地方(ちほう)といわれています。
きゅうり の原産国はどこ?
3)プロフィール きゅうりの原産地はインドといわれています。 日本では、「胡瓜」と書きますが、これは、紀元前中国'漢'の時代に、当時中国の北西地域にあった'胡'の国から伝わった瓜という意味になります。 実際には、日本へは、10世紀以前頃に伝わったようで、918年の文献『本草和名』に「胡瓜」の名がみられます。
きゅうり いつできた?
キュウリの原産地は北部インド、ネパールにかけてといわれており、日本 には6世紀後半に中国から伝えられたとされています。 全国各地で本格的 に栽培されるようになったのは江戸時代からで、果実の形、色、肉質、風味、栽 培特性などが異なる多くの在来品種がありました。
きゅうり いつ日本に?
インドから西へ伝わったキュウリは欧米でサラダやピクルス用として発達し、日本への伝来は8世紀には記録があるのでかなり古いといえます。 江戸時代になると早熟栽培が始まり、明治時代には温室栽培も始まり、昭和30年以降ビニールハウス栽培により1年中出回るようになりました。
きゅうりはどんな野菜か?
キュウリはウリ科の蔓(つる)性一年草で、緑色の果実を食用にします。 原産地はインド北部のヒマラヤ山麓と考えられており、前3世紀には栽培されていました。
