● 現在の玉のようになるキャベツが 日本にやってきたのは明治時代だそうです。 ヨーロッパでは煮て食べますが、 日本では生でも食べます。 これは明治の中頃に、 銀座の洋食屋さんが カツレツに生のキャベツの千切りを そえて人気が 出たからなんだって!
キャベツ いつ頃?
よく知られているのが、秋ごろに種をまき4~6月に収穫する春キャベツ、夏に種をまき11~3月に食べごろを迎える冬キャベツです。 収穫の時期だけでなく、生産地も味わいも異なります。
白菜 いつ日本に?
白菜の歴史は意外に浅く、初登場は明治8年(1875)、東京で開かれた博覧会に中国(当時の清)からの出品という形でお目見えしました。 その後、日清戦争・日露戦争に従軍した日本の農村出身の兵士たちが、大陸でハクサイを食べ、種を持ち帰ったのが、全国に広まるきっかけとなったと云われています。
野菜 いつから 日本?
紀元前から中央アジアで栽培されていましたが、日本に入ってきたのは明治時代以降で、比較的新しい野菜と言えます。
キャベツの花はいつ咲くの?
花期もナノハナと重複で3月から5月まで。 キャベツの花は、キャベツの中心が分かれていき、その中から茎を伸ばして4枚花弁の花を咲かせます。 キャベツの花は食べることも可能です。
