冬に収穫される寒玉きゃべつ(冬キャベツ)は、愛知県や千葉県が主な生産地で、11月頃から2月頃までが旬です。 春に収穫される春玉(春キャベツ)は、千葉県や神奈川県、九州地方で栽培されています。 夏に収穫される高原キャベツ(夏キャベツ)は、群馬県、長野、北海道をはじめ東北で作られる高冷地で生産されるキャベツを言います。
キャベツはいつの野菜?
ところで、「キャベツ」の種類が出荷時期によって分類されていることをご存じですか。 よく知られているのが、秋ごろに種をまき4~6月に収穫する春キャベツ、夏に種をまき11~3月に食べごろを迎える冬キャベツです。 収穫の時期だけでなく、生産地も味わいも異なります。
キャベツはいつまく?
種まき時期:2 月下旬~3 月中旬植えつけ時期:3 月中旬~4 月中旬収穫時期:6 月上旬~7 月中旬春にまいて梅雨や夏に収穫する夏秋キャベツは、他の時期に比べると少々難易度が上がり ます。 キャベツの発芽適温が 15℃~30℃なので、種まきをしたら保温しながら育てます。
キャベツ 肥料 いつ?
追肥は春・夏まきでは定植3週間後および結球が始まる前の2回行います。 秋まき春どりでは年内の追肥は避け、春に新葉が動き出したら1回目、結球が始まる頃に2回目の追肥をします。
新キャベツ いつ?
新キャベツとも呼ばれ、秋(9~11月)に種を蒔き、翌春(3~5月)に収穫されます。 巻きがふっくらとしていてやわらかく、葉がみずみずしいのが特徴。 フレッシュな緑色を生かしてサラダで生食したり、強火でさっと炒めても甘みが楽しめます。
