若い莢を食べるえんどうを『さやえんどう』と呼び、この『さやえんどう』の代表が「きぬさや」です。 未熟な豆を利用するものを『実えんどう』と呼び、代表的なものに「グリーンピース」があります。 最近は、ふくらみのある「さとうざや」、実が生長しても莢がかたくならないグリンピースの改良品種「スナップえんどう」などがあります。
絹さやとさやえんどうは同じか?
さやごと食べられるのが、「さやえんどう」! つまり、絹さやとスナップエンドウは、どちらも「さやえんどう」なんです。 呼び名が違うのは種類が違うからで、小型でさやが薄いのが「絹さや(絹さやえんどう)」、肉厚でさやと実の両方を食べられるのが「スナップえんどう」です。
スナップエンドウとえんどう豆の違い?
スナックエンドウ? スナップエンドウはえんどう豆の一種で、グリーンピースの改良品種です。 豆が成長して大きくなってもサヤが硬くならず、絹さやのようにサヤごと食べられます。 甘みがあり、サクっとした食感です。
絹さや さやえんどう スナップエンドウ?
つまり、絹さやとスナップエンドウは、どちらも「さやえんどう」なんです。 呼び名が違うのは種類が違うからで、小型でさやが薄いのが「絹さや(絹さやえんどう)」、肉厚でさやと実の両方を食べられるのが「スナップえんどう」です。 ほかにも、「おおさやえんどう」や「砂糖ざや」などの種類があります。
さやえんどう 筋を取る理由?
すじとは、さやえんどうの両サイドにある固い繊維。 すじを取り除かずに料理してしまうと、口の中で最後まですじが残ってしまうので食べにくく、食感も悪くなる。
