ケンミジンコ(剣微塵子)は、節足動物門、甲殻亜門、カイアシ亜綱に属する甲殻類で、貯水湖や池などの淡水に生息する微小動物である。 カイアシ類のうち、キクロプス目キクロプス亜目に分類する浮遊性の種をケンミジンコと呼ぶことが多い。
ミジンコは何生物か?
ミジンコは立派な甲殻類で、目、触角、口などのいろいろな器官をもちたくさんの細胞からできている小型の多細胞生物だと言うことです。 小型で、自力で動くことはできても水の流れに逆らう程ではないので浮遊する生物、プランクトンとされています。
ケンミジンコ 何の仲間?
ケンミジンコ エビやカニと同じ甲殻類(こうかくるい)。
ケンミジンコの説明は?
ケンミジンコけんみじんこ / 剣微塵子 節足動物門甲殻綱キクロプス目Cyclopoidaの海産小動物の総称。 湖沼と地下水および海洋のプランクトンで、魚類の鰓糸(さいし)や鰓蓋(さいがい)の内側につく種も少数ある。 日本産の種は約50種。 一般に体長1~3ミリメートルで、雄のほうが小さい。
ケンミジンコ 何科?
ケンミジンコ科ケンミジンコ / 科
