小さな姿をしていますが、エビやカニと同じ甲殻類です。 冬は卵の状態で過ごし、田んぼに水が入ると孵化し、植物 プランクトンなどを食べています。 ミジンコは昆虫や小魚の 餌となり、ミジンコを食べる昆虫や小魚はさらにカエルや 水鳥の餌になります。
ケンミジンコ 何を食べる?
ノロやケン ミジンコは、 小型のミジンコやワムシを食べます。
ミジンコってどんな生物?
ミジンコは、ミジンコ属に属する淡水性の甲殻類です。 ギリギリ肉眼でも確認できるくらいの大きさで、体長は1.5mm~2mmくらいです。 (種類によって体長が大きいミジンコも1mm以下の小さいミジンコもいます。) プランクトンの分類では、動物プランクトンに分類されます。
ミジンコの体のつくりは?
ミジンコはエビやカニと同じ仲間で、体が固い殻で覆われています。 背中で小刻みに動いているのは、心臓です。 血液に含まれる小さな粒の動きも見えます。 ミジンコは、大きな触角を腕のように使って泳ぎます。
プランクトンは何を食べているのか?
原生生物のように非常に小さい動物プランクトン(数十~数百ミクロン)は、さらに小さい藻類やバクテリアを餌にする。 また、オタマボヤのように餌をこし分けるための特別なフルイを使って小さなプランクトンだけを食べるものもいる。
