ウイルスが全体の80~90%を占め,残りを細菌,マイコプラズマ,クラミドフィラが占めている.
かぜ症候群の原因病原体で最も多いのはどれか?
ほとんどはウイルスが原因 急性上気道炎とは、いわゆる“かぜ症候群”のことです。 最もよく見られる呼吸器疾患で、原因のほとんどはウイルスです。
感冒の原因で最も多いのはどれか?
原因はウイルスからの感染が最も多く、全体の80%以上をしめます。
食中毒の原因となるものはどれか?
患者数1位はノロウイルス 令和元年の食中毒患者数は13,018人で、そのうち6,889人(53%)がノロウイルスによる食中毒です。 患者のうち、2人に1人がノロウイルスにかかっているという事になります。 次いで、カンピロバクターの1,937人(15%)、ウェルシュ菌の1,166人(9%)と続きます。
S状結腸切除後に最も起こりやすいのはどれか?
S状結腸切除術は骨盤内の手術であるため、骨盤内の神経が障害されることで排尿障害が起こりやすい。
