感冒の80~90%がウイルスによるものであるとされ、残りが細菌やマイコプラズマなどである。 解説[2]のとおり、最も多いのはウイルスである。
かぜ症候群の原因で最も多いのはどれか?
ほとんどはウイルスが原因 急性上気道炎とは、いわゆる“かぜ症候群”のことです。 最もよく見られる呼吸器疾患で、原因のほとんどはウイルスです。
水疱瘡の症状はどれか?
水痘で全身にみられる発疹は、紅斑、丘疹を経て短時間で水疱となり、痂皮化する。 突発性発疹では、解熱に前後して斑状丘疹性発疹が出現する。
1秒率が低下するのはどれか?
70%以上が正常ですが、1秒率が低下している場合は閉塞性換気障害(気管支が狭くなっているために起こる呼吸機能障害)が疑われます。 閉塞性換気障害には、気管支ぜん息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などがありますが、どの疾患も気管支が狭くなっているので、一気に息を吐き出すことができず1 秒率が低下するのです。
空気感染をするのはどれか?
空気感染するのはどれか。 結核の他、麻疹や水痘などが空気感染(飛沫核感染)をする。 腸チフスの他、A型肝炎やコレラなどは経口感染をする。 空気感染の形式はない。
