食性 カツオは、魚類、甲殻類(エビ、カニ、オキアミなど)、頭足類(イカ、タコ)と何でも食べます。
カツオは体の何にいい?
カツオはたんぱく質が豊富です。 そしてまたカロリーが肉より低いことで知られています。 さらにカツオには、運動により分解された筋肉を補修したり、疲労を回復させたりする効果のあるバリンという必須アミノ酸も含まれます。 疲労回復という点では、カツオに多く含まれるビタミンB群の1つでるナイアシンも効果があります。
カツオの食べれる部位は?
腹身と背身を切り離し、血合いを取り除きます。 (血合いの部分はクセがあるので、少し厚めに切り取った方がいいです。) 腹身の方は、皮が柔らかいので皮付きのまま(お好みで)お刺身で食べることもできます。 包丁を前後に動かすのではなく、向こう側から手前に引くように切ると綺麗に切れます。
カツオの食感は?
身の色は鮮やかな赤色で、身が引き締まっているため弾力があり、ぷりっとした食感です。 その味わいから、たっぷりの薬味とポン酢しょうゆで食べるたたきに向いています。 カツオのたたきは別名「土佐造り」ともいわれています。 北上から南下に転じる宮城県で獲れる初ガツオは、えさを食べて北上してきたので脂がのっています。
カツオってどんな魚?
カツオは、世界中の熱帯域を中心に温帯域まで分布している、サバ科の魚類の一種です。 カツオはカツオ属、マグロはマグロ属に分類されますが、海外ではマグロ(ツナ)の一種として扱われています。
