供花の送り先は基本的に家族葬が行われる会場です。 その際、宛名は喪主名で送ることが一般的マナーです。 喪主名が不明なときは、宛名を「〇〇家様」や「〇〇家ご遺族様」として送るようにします。
供花は誰に送る?
供花を贈るのは、故人の近親者や深い関わりがある人が主になります。 1.親族「喪主」「兄弟一同」「孫一同」「親族一同」などと名札を掲げ、共同で供花を贈るのが主流です。 2.友人「友人一同」や連名という形で、共同で贈ることもありますし、特に親しかった人は、個人名で贈ることもあります。
供花 供物 どちら?
供物・供花と同じ意味があるため、本来はどちらか一方を贈ればよいとされています。 しかし、近年は供物や供花は故人へ、香典はご家族へという想いから両方を用意するケースが一般的なようです。 とはいえ、両方でも、どちらか一方でも問題はありません。 贈る人の意向でお選びください。
会社からの弔電 誰宛?
前述の通り、弔電は喪主宛に送るのが一般的です。 もし、喪主がどなたか分からない場合は、「(故)〇〇 ご遺族様」「(故)〇〇 ご遺族様」と記載しましょう。 また、社葬の場合は、会社宛になるケースがあったり、受取人様も会社の代表者や葬儀委員長宛にされる場合もありますので、あらかじめ確認しておきましょう。
弔電は誰宛に送りますか?
◇弔電は基本的に喪主宛てに送るもの基本は、喪主宛てに弔電を送ります。 これは、弔電が通夜や告別式の会場へ配送するのが原則であり、弔電を受け取る斎場は喪主や故人の名前で各葬儀を把握しているためです。 つまり、斎場が把握していない名前宛てに送ってしまうと、宛先不明で受け取ってもらえない可能性があるということです。
