●カタクチイワシ(片口鰯/かたくちいわし)の主な産地 カタクチイワシは日本各地の沿岸で漁獲されています。 2010年で見ると千葉県を筆頭に三重、茨城、長崎、北海道と続きます。
アンチョビ どこで取れる?
アンチョビー(anchovy) カタクチイワシ科の小さい海水魚。 地中海・南アメリカ西岸などでとれる。
カタクチイワシ 何に食べられる?
プランクトン食性で、泳ぎながら口を大きく開けて植物プランクトンや動物プランクトンを海水ごと吸い込み、鰓の鰓耙(さいは)でプランクトンを濾過摂食する。
イワシはどこで取れる?
イワシ全体での主な産地は長崎県や三重県、宮崎県、茨城県などとなっており、イワシ全体に占めるそれぞれの割合も合わせてグラフにしてみた。 イワシの中ではマイワシが約半分を占め、次いでカタクチイワシとなっている。
マイワシの旬はいつですか?
いわし類の中で最も漁獲量の多いマイワシの旬は、5月から10月にかけてです。 なぜこのように旬の期間が長いのかというと、マイワシは回遊魚で沖縄以外のすべての地域で収穫できるからです。 5月から6月にかけては主に関東地方で採れたマイワシが多く流通し、8月から9月は北海道釧路で水揚げされる「釧路まいわし」が旬を迎えます。
