100kcalのエネルギーを持つ食べ物を食べても、100kcalのエネルギーを消費する運動をすれば、食べた分のエネルギーは消費され、からだの中には残りません。 しかし食べたエネルギーを全て消費しきれずエネルギーが余って残った場合、そのエネルギーは、「脂肪」に変えられてからだに貯蔵されます。
なぜ太るのか カロリー?
この基礎代謝の約40%は筋肉によるものです。 前述の通り、カロリーの中には筋肉を構成するためのタンパク質と、筋肉を動かすエネルギーになる脂質があります。 そのため、摂取カロリーを減らすことで筋肉量が減り、代謝が下がってエネルギーが消費できず、脂肪が増えてしまうのです。
なぜ食べたら太るのか?
肥満の最も単純なメカニズムは、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ったときに起きる、というものです。 つまり、摂取エネルギーが増え、消費エネルギーが減ると、肥満になります。 食べすぎは摂取エネルギーを増やし、運動不足は消費エネルギーを減らすので、肥満の2大原因と呼んでもよいでしょう。
脂肪 なぜ増える?
内臓脂肪や皮下脂肪が増えるおもな原因は、消費エネルギーより摂取エネルギーが多くなることです。 高カロリーな食事を続ければ、食事でとったエネルギーは消費しきれないことも多いでしょう。 余ったエネルギーは、脂肪として体内に蓄積されてしまいます。
贅肉 なぜつく?
贅肉が付く3つの理由 お腹周り、おしり、腕や足などに不要な贅肉が付く理由には、炭水化物や脂肪分の多い食事の過剰摂取、野菜不足、運動不足の3点があげられます。 炭水化物や脂肪分の多い食事を消費カロリー以上に摂取します。 コレステロールの吸収や血糖値の上昇を防ぐ野菜の摂取が少ないです。
