カリフラワーは花蕾が見え始めてから、早生種で15日程度、中生主で30日程度が収穫適期です。
カリフラワーの収穫方法は?
収穫は、下葉5〜6枚を付けて切り取ります。 収穫が遅れると、花蕾の表面がざらつき隙間ができて味が落ちます。 また、色付きの品種は退色してしまうため、採り遅れないようにしましょう。 尚、「ブロッコリー」と違い、カリフラワーはわき芽の収穫はできないので、中心の花蕾を採ったら終わりです。
カリフラワーの株間は?
株間は、極早生・早生品種では40㎝、中生・晩生品種では45~50㎝とします。
カリフラワーの発芽適温は?
発芽と生育 キャベツ類の多くは、4~35℃の広い範囲で発芽可能です。 ブロッコリー、カリフラワーとも5~25℃の範囲では、温度が高いほど発芽は促進され最適温度は25℃前後になります。
カリフラワーの収穫後は?
カリフラワーはブロッコリーと違って、側花蕾(横に伸びた側花蕾)はできません。 カリフラワーの収穫後は、株ごと根を抜き取りましょう。
