カレーのとろみは、材料内の「でんぷん」が加熱変化することで生じるもの。 でんぷんは、水を含んで60〜65℃以上の熱を一定時間加えられることで、糊(のり)のように変化します。 これは〝糊化〟(こか)と呼ばれ、カレーの場合にはルウの原料となる小麦に含まれるでんぷんがこの変化をします。
カレー なぜ水っぽい?
・水分量が多い食材を使っている じゃがいもやにんじん、トマトなど火を通すと水分が発生する食材を多く入れてしまうとカレーの中の水分量が多くなってしまい、サラサラのカレーができてしまいます。 冷凍のほうれん草やシーフードなども加熱すると水分が出ますのでそれも原因だと考えられます。
カレーのとろみがつかない原因は?
カレーにとろみがつかない原因水分の多い食材を使っている火を止めずに沸騰した状態でルウを入れているふたをしたまま煮込んでいる煮込む時間が足りないアミラーゼを含む調味料を使っている
カレー とろみ いつ?
20分以上煮込むとその酵素の働きは抑えられますので、煮込んだ上で、溶いた小麦粉でとろみをつけましょう。 ●小麦粉でとろみをつける方法小麦粉【目安量:10皿分のカレーに対して約大さじ2】を、同量の水でよく溶きます。
カレー いつもシャバシャバ?
カレーが水っぽくなる原因具材から出る水分はちみつを入れるタイミング直接口を付けて味見をしているルーを入れてからの加熱不足
