満開を過ぎて、咲かない蕾が増えてき たら切り戻しの適期です (2017年6月10日撮影) 草丈の半分を目安に、半分から上の茎をすべて手で折 り取ります。 これを「切り戻し」といいます。 株内の枯れた葉や黄色い葉も取り除きます。 カーネーションには茎を折ると、その下の節から必ず 新しい芽が一つ出るという性質があります。
カーネーション どこを切る?
具体的には、カーネーションを植えて10~20cmほどの高さに成長したら、株元から5~6節くらいの場所で芽の先をカットするとよいでしょう。 摘芯をおこなうときの注意点としては、植えてからできるだけ早い段階でおこなうことや、むやみに摘芯し過ぎないようにすることです。
カーネーション 切り戻し いつ?
カーネーションの場合の切り戻しタイミングは花が咲いてきた時期で、具体的には5月下旬~6月上旬までの梅雨がはじまる前と10月におこなっていきます。 カーネーションは湿気に弱い植物のため、風通しがよくなるように密集している枝や葉を剪定していきましょう。
カーネーションの枯れた花はどうする?
花が咲き終わったら・・・ ・枯れてしまった枝や細い茎はとりのぞき、風通しをよくしましょう。 ・ひと回り大きな鉢に植えかえます。 ・液体肥料を月1~2回与えるか、緩効性の化学肥料を月1回与えてください。 ・その後、秋にもう一度花が咲きます。
カーネーションって 挿し木できますか?
カーネーションの増やし方(挿し木・種まき) カーネーションの挿し木は、春か秋に行うのが適期です。 切り戻しで切り取った茎を使うのもいいでしょう。 カーネーションの主茎から出た若い茎を10〜15cmほど切りとる。 先端についた葉っぱを4枚ほど残して、あとはすべて取り除く。
