読み:
カキツバタ いつ咲く?
かきつばた(杜若)の開花時期は夏の気配がしてくる初夏、5月~6月頃に、浅い水辺から50cm~70cmの丈を伸ばし深みのある鮮やかな青色の花を咲かせます。 かきつばた(杜若)は日本最古の和歌集である万葉集や900年代の書物、伊勢物語にも和歌で詠われ、その魅力は人々に愛され続けています。
花 季語 いつ?
春の季語「花(はな)」の解説 花は、桜のことですが、桜と花は同じ言葉ではありません。 桜は重きが植物であることに置かれていますが、花は重きが心に映る華やかな姿に置かれています。
花は季語ですか?
「花」は「桜」を指す季語ですが、同時に、栄華、美しさ、明るさ、儚さ、愁い、気怠さ、非日常といった意味合いも含まれています。
あやめか杜若 どういう意味?
ことわざを知る辞典「いずれ菖蒲か杜若」の解説 どちらも同じようで、区別がつけ難いこと。 また、優劣がつけ難く、一つを選ぶのに迷うこと。 [解説] 「あやめ」と「かきつばた」は同じアヤメ科に属する花で区別がつきにくいところからいうことば。 古くは「いずれ菖蒲」の形で用いられていました。
