私たちが、普段食べてる白い部分は実ではなく【根】なんですね~! 味にクセがなく、幅広い料理に活用できるかぶ。 さっぱりとした味わいのピクルス、厚切りにしてステーキ、また正月明けに食べられる七草粥の「すずな」としてもおなじみの野菜です。 根と葉に共通して含まれているのがビタミンC。 24 нояб. 2018 г.
かぶ 根っこ どこ?
いつも食べているカブの丸い部分は、根だと思われがちですが、実は「茎」の部分です。 ダイコンは「根」と「茎」を食べているのです。 ダイコンをよく思い出してください。 普段食べている白い部分には白いひげのようなもの(側根)が生えていると思います。
カブの茎はどこ?
下のほうに少しだけ見えるかな? カブの白い部分ほとんどが「茎」なんです。 つまり、大根は「根」を、カブは「茎」を食べているんです!
カブ どこの国?
1)プロフィール かぶの原産地は、アフガニスタンあたりか、これに地中海沿岸の南ヨーロッパを加えた地域とされています。 ヨーロッパでは紀元前から栽培され、16世紀以降には食用と飼料用が広く栽培され、飼料用のかぶが重要な地位を占めていたようです。 日本には、弥生時代に大陸から伝わったと言われています。
かぶってどんな味?
カブの味は大根のような辛みがなく、生で食べても甘さを感じることができます。 加熱するととろとろになるのが特徴です。 実だけでなく、葉っぱの栄養価も高いので捨てずに活用しましょう。
