2019(令和元)年産の野菜生産出荷統計(しゅっかとうけい)によると、全国の収穫量(しゅうかくりょう)は、約15万トン、主な生産地は、北海道が55%で、次いで鹿児島県(かごしまけん)、茨城県(いばらぎけん)です。
かぼちゃの国内生産量は?
かぼちゃの総生産量(227,100t) 鹿児島県(かごしまけん)や茨城県(いばらきけん)では初夏(しょか)に、北海道では夏から秋にとれます。 かぼちゃの総生産量(そうせいさんりょう)は227,100tです。
かぼちゃの生産量1位は?
1位:北海道 ・国産カボチャの生産量(収穫量)1位の産地、北海道の年間生産量は87,800 (t)で、全国シェアは47.3%です。 ・作付面積は1位で、7,260 (ha)です。
かぼちゃはいつが旬?
国産かぼちゃの旬は、夏と冬の2回あります。 日本では、冬至にかぼちゃを食べる風習があるので、冬に最盛期を迎えると思っている方も多いでしょう。 しかし、かぼちゃが最も多く収穫される時期は7月~8月です。 かぼちゃの一大産地である北海道での収穫は少し遅く、8月〜10月ですが、全国的に夏に多く出回ります。
かぼちゃの日本一は?
かぼちゃ日本一! 様々な作物が日本一を誇る北海道。 かぼちゃもそうなんです。 2004年度の全国都道府県別の統計によると、北海道のカボチャ作付面積は7820ha(全国47%)、収穫量は104500tで2位の鹿児島県13400tに大差をつけて全国一位です。
