日本語の呼び名である「カボチャ」は、一般にはポルトガル語由来であるとされ、16世紀にポルトガル船が九州に渡来した際に、寄港地のカンボジアからもたらされた野菜と伝えられ、通説として「カンボジア」を意味する「Camboja」(「カンボジャ」)の転訛であるとされる。
かぼちゃどこから来た言葉?
かぼちゃの語源・由来 カンボジア産のウリの意味で、当初は「カボチャ瓜」と呼ばれ、のちに「瓜」が落ちて「カボチャ」となった。 かぼちゃの漢字「南瓜」は、南蛮渡来のウリの意味。
パンプキンの語源は?
パンプキンは、英語「pumpkin」からの外来語。 「pumpkin」の語源は、「熟す」を意味するギリシャ語「peptein」である。 「peptein」が「太陽に当たり熟した状態」を意味する「pepon」となり、食用になるひょうたんや大型のメロンなど、ウリ類をさす言葉として「pepon」が用いられるようになった。
かぼちゃ の原産国はどこ?
メキシコТыква / 原産
パンプキンの日本語は?
日本で見る形こそがかぼちゃ、かぼちゃは英語で "Pumpkin"(パンプキン)と思いこんでいると、かぼちゃを求めてスーパーをさまようはめになります。
