茨城でメロンと言えば鉾田! 関東平野の東の端に位置する鉾田市は、全国でも有数の農作物の産地です。 中でもメロンは、産出額日本一(2015年農林水産省統計)を誇ります。 その秘密は、温暖な気候と太平洋からの潮風、そして水はけのよい大地。 甘くて香り高いメロンづくりに最適な環境が鉾田にはあるのです。 19 июн. 2018 г.
鉾田市 メロン なぜ?
茨城県はどうしてメロン栽培が盛んなのですか。 茨城県のメロンが大きく産地化したのは、昭和37年に旭村(現鉾田市)と八千代町でプリンスメロンを導入したことが始まりでした。 積雪や台風などの気象災害が少なく、おいしいメロンづくりに欠かせない"水はけの良い土地"と"温暖な気候"が揃った茨城県。
メロンといえば何県?
メロンの生産量の全国計は158,000tですが、トップは茨城県の37,100tで、シェアでは23.5%となっています。 2位は北海道で16.1%、3位は熊本県で14.2%のシェアとなっています。 茨城県内では鉾田市を中心に、茨城町・鹿嶋市などが、メロンの産地となっています。
茨城県メロンいつ?
メロンの生産量日本一! 茨城県では豊富な種類のメロンが栽培されていて、出荷時期は4月から10月と長い期間、その時期の旬のメロンを味わうことができます。
メロンの最盛期はいつ?
おもに夏の間に出回りますが、最も多く出荷されおいしいといわれる時期は5月から7月にかけてです。 温室メロンの場合は通年栽培することができるため、決まった旬はありません。 またメロンのおもな産地は、北海道、茨城県、熊本県、静岡県などで、国内でも多く収穫されています。
