カボチャは、ウリ科カボチャ属に属する果菜の総称である。 原産は南北アメリカ大陸だが、主要生産地は中国、インド、ウクライナ、アフリカである。
カボチャはどこからきたの?
1)プロフィール かぼちゃの原産地は、アメリカ大陸です。 メキシコの洞窟で、紀元前数千年前の地層から種が発見されています。 コロンブスによって、ヨーロッパに持ち帰られて世界中に広がりました。 日本へはポルトガル人によって16世紀中期に九州に伝えられ、17世紀初期には九州で栽培されました。
かぼちゃ 国産 どこ?
2019(令和元)年産の野菜生産出荷統計(しゅっかとうけい)によると、全国の収穫量(しゅうかくりょう)は、約15万トン、主な生産地は、北海道が55%で、次いで鹿児島県(かごしまけん)、茨城県(いばらぎけん)です。
なんきん 由来?
南京は、日本にもたらされる寄港地である中国の「南京」に由来する。 ぼうぶらは、ウリ科の植物を意味するポルトガル語「abóbora (アボボラ)」に由来。 唐茄子は、唐の国から渡来したナスという意味から。 唐瓜は、唐の国から渡来したウリの意味である。
かぼちゃが日本に来たのはいつ?
日本に伝わったのは1542年頃、九州に漂着したポルトガル船によってもたらされたとされる。 一方、西洋カボチャは中南米の高地が原産とされる。 日本には1863年、アメリカからもたらされ、明治時代に北海道などで栽培されたが、大正時代に入ると関東以南でも栽培されるようになった。
