●絹さやえんどう/キヌサヤエンドウとは 基本的には中の豆が大きく成長する前に収穫しますが、エンドウ豆なので完熟するまで栽培するとしっかりとした実えんどうになります。 名称の由来は収穫した時にサヤ同士がこすれる時の音が絹織の衣服がこすれる時の音に似ているからだそうです。
絹さやえんどう 栽培期間?
サヤエンドウは秋に種をまき、苗から育てる場合は、春と秋に植え付けできます。 種まき適期は10月末から11月上旬で、苗の植え付けは4月~6月が適期です。 収穫までは、種まきから約5か月~6か月かかります。
絹さやはなにか?
さやえんどう(きぬさや)とは、エンドウ豆を早採りしたもので、中の豆はまだ生育していません。 「さや」とは豆を覆っている袋のこと、早採りしているので袋ごと食べられます。 さやがこすれる時の音が「衣擦れ」の音に似ていることから、きぬさやとも呼ばれてます。
絹さやの由来は?
ほのかな甘みと、歯切れ良く色鮮やかな緑が特徴の絹さや。 その名前の由来は、若いさやの擦れる音が、衣擦れの音に似ていることからきたともいわれています。 火の通りが早いので、たっぷりの沸騰したお湯で、さっと茹で上げるのがポイントです。
絹さや さやえんどう スナップエンドウ?
つまり、絹さやとスナップエンドウは、どちらも「さやえんどう」なんです。 呼び名が違うのは種類が違うからで、小型でさやが薄いのが「絹さや(絹さやえんどう)」、肉厚でさやと実の両方を食べられるのが「スナップえんどう」です。 ほかにも、「おおさやえんどう」や「砂糖ざや」などの種類があります。
