スナップエンドウの種のまき方は3~4粒ずつの点まき。 株間は30cmほど空けましょう。 マメ科の植物は種をまいたときに鳥に種を狙われやすいため、必ず寒冷紗などで種を守るか、育苗ポットに種をまいて育てましょう。 プランターは25リットル以上のものが適しています。
スナップエンドウの追肥の仕方は?
[追肥] 収穫時期の長い絹莢エンドウは、土寄せのころ、開花期、収穫始めのころ、にそれぞれ1回ずつ追肥しますが、実とりエンドウとスナップエンドウでは、着莢肥大期に1回程度草勢を見ながら、 中耕・除草・土寄せを兼ねて行います。 チッソ成分で10㎡当たり30g程度、 速効性の化成肥料を追肥します。
スナップエンドウは連作 でき ます か?
マメ類のなかでも、とくにエンドウは自家毒物質を作るため、次の年の生育が悪くなり通常2~3年は連作ができません。
スナップえんどうの旬?
4月から6月にかけて旬となります。 スナップエンドウは通常下茹でしてから料理に使います。 軽く水洗いして硬いすじを取り除き、2%ほどの塩を加え、沸騰しているお湯の中で茹でます。 茹で上がったらすぐに冷水に放ち冷まします。
スナップエンドウの植え時は?
スナップエンドウの種まきは、一般的には晩秋の10~11月で、直まきかポット育苗をします。 春まきは、温床育苗で1~2月がまきどきになりますが、秋まきより収穫量は少なくなります。
