一つの種芋から多くの芽が出ている場合は2~3本だけ芽を残し、後は取り除いた方がよく育ちます。 草丈を伸ばし、かなり背が高くなりますので花が咲く6~7月ごろに土寄せ・中耕をします。 8月以降は開花し、その後塊茎が大きくなりますのでそれ以降は土寄せ・中耕を行いません。 菊芋は連作には適していません。
菊芋の花はいつ咲くか?
菊芋の開花時期は9~10月頃です。 花が咲き終わると地上部は枯れ、地中にショウガに似たこぶ状の塊茎をつくります。
菊芋はいつ 掘ったらいいですか?
菊芋は11月下旬~3月頃まで収穫できます。 葉茎が茶色く枯れてきた頃、株の周囲にスコップを入れて土を崩し、塊茎を傷つけないように株ごと掘りあげてください。
菊芋の花ってどんなの?
菊芋(キクイモ)は、菊に似た黄色い花を咲かせます。 この花の特徴である「菊に似た花を咲かせる芋」として名前の由来にもなっています。 秋に花を咲かせた後、生姜の形に似たイモ「塊茎(かいけい)」を作ります。 ※塊茎(かいけい)とは、地下茎の一部が澱粉(でんぷん)などを貯蔵している部分。
菊芋は何科の植物?
キク科菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用になるのは塊茎の部分です。 名称の由来:花やイモの切り口が菊に似て、地下に多くの芋が出来ることなどから日本では菊芋(キクイモ)と呼ばれています。
