秋に花を咲かせるものは、6~7月中旬頃までに鉢や地面に植え付けていきます。 鉢植えは、苗よりも1回り大きな鉢に土を2/3ほど入れて植えていきましょう。 地植えは、日当たりと水はけのよい場所を選び、株同士の間隔を15~20cmほど空けて植え付けます。 27 дек. 2015 г.
菊の植え替えは何月ですか?
植え替え 菊の植え替え適期は、植え付けと同じ4~6月頃です。 植え替えをすると株を大きく育てることができ、花もたくさん楽しむことができます。 鉢植えで育てている場合は、植え替えにより根詰まりの防止が可能です。
菊の咲く時期は?
キクは自然の開花期を元にして、生態的に品種が区分されています。 代表的な区分は、5~8月に開花する夏ギク・夏秋ギク、9~11月に開花する秋ギク、12~1月に開花する寒ギクです。 また花の大きさや咲き方によって、一輪だけ咲かせる「輪ギク」、複数の花を咲かせる「小ギク」、「スプレーギク」などがあります。
菊の苗の育て方は?
苗の植えつけ 菊は水はけのよい場所を好むため、花だんでは10~15cmの畝(うね)を作って植えましょう。 一般的には、株の間を10~15cmくらい空けて植えつけてください。 鉢やプランターへの植えつけは先述のとおり、5~7号鉢に1本、8~10号鉢に2~3本が目安です。
菊の種まきの時期は?
一般的に菊は挿し芽で増やしますが、御苑では新品種や丈夫な品種の開発のため、種作りも行っています。 花が咲く11月に受粉作業を行い、12月の終わり頃に熟した種を採ります。 そして翌春、ちょうど今くらいの時期に種をまきます。
