日本の南西部に位置する九州地方。 海に囲まれ、南西諸島など多くの島々で構成されています。 面積は日本の総面積のおよそ11%を占め、人口は1,454万です。 九州のほぼ中央にはカルデラで知られる阿蘇山があります。
九州はどんな地域?
九州地方は、日本列島の南西にあり、九州島と対馬や五島列島、南西諸島など小さな島々が南北に連なっています。 九州には、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県の他、九州島から南西に離れた位置に沖縄県があります。
九州地方はどこ?
九州(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)
九州地方は何帯?
九州地方は日本海側を対馬海流、太平洋側を黒潮(日本海流)という2つの暖流が流れ、温帯のなかでも比較的温暖な地域となっています。 沖縄県をふくむ南西諸島は亜熱帯(熱帯に近い温帯)の気候となっています。 また、九州地方は台風の通り道でもあるため、毎年多くの降水量があります。
7県なのになぜ九州なの?
廃藩置県とは、江戸時代までの藩制度を廃止して、その代わりに県を置くことで、政治の権限を藩(地方)ではなく、国に集中させるために行われた制度です。 これによって、九国が廃止され、代わりに七県が設置されることになりました。 九国から七県への移行は次の通りです。
