この頃京菓子司が江戸へ下る。 寛永17年. 1641, オランダ屋敷でパンを売る。 長崎より丸ボーロが佐賀へ、タルトが松山にそれぞれ伝わる。
京菓子はいつから?
饅頭に次いで天正17年(1589年)に練り羊羮が発明され、上生菓子や干菓子の打ち物(らくがんなど)が現れました。 これらは「京菓子」と呼ばれて好評を博しました。
和菓子 何年前から?
餅は1700年も前から食べられている! 弥生時代は紀元前300年ころから、紀元300年ころまでの期間であり、甘味、菓子というカテゴリーだけでなく、加工食品として初めて作られたのも餅だったと考えられています。 また、砂糖を日本に伝えたのは遣唐使といわれています。
お菓子はいつからあるのか?
日本の菓子の歴史は古く上古時代に始まりますが、当時は簡単な穀物の加工品に果実なども含めた総称で、現在のお菓子は奈良朝時代、平安時代初期に輸入された唐菓子に始まるといわれています。 大陸文化の輸入前で、果物も含めて日本固有の菓子が作られ始めた時代です。
安土桃山時代のお菓子は?
戦国〜安土桃山時代には、ポルトガル人やスペイン人の貿易商人から、カステラや金平糖といった南蛮菓子が伝来。 まだまだ貴重品だった砂糖を多用するものが多く、日本人はその濃厚甘美な味に魅了された。 江戸時代に入り、徳川幕府のもと社会経済が安定、砂糖の輸入量が増えると、日本の菓子は目を見張る発展を遂げる。
