運動量・及び種目によって、使われる筋肉の特性が違うため必要な量も異なります。 筋力・瞬発系の無酸素運動目の場合は6g×体重(kg)、持久系の有酸素運動の場合は7~10g×体重(kg)を目安に摂取することが推奨されています。
筋トレ後 糖質 どれくらい?
国際スポーツ栄養学会の見解によれば、素早い筋グリコーゲン回復の為には、運動終了後30分以内の糖質摂取が望ましいとされている1。 このタイミングで目標とするべき糖質の摂取量は、スポーツ栄養の国際的なガイドラインによると1.0~1.2g/kg 体重/時間であると示されている2。
筋トレ前 糖質 なぜ?
トレーニング前の糖質摂取は、筋トレで筋肉を動かすためのエネルギーを確保することを目的としています。 空腹の状態でのトレーニングは十分になエネルギーが確保されていないよう状態で筋肉を動作させることとなり、トレーニングのパフォーマンス低下に繋がります。
トレーニング前 糖質 いつ?
通常の食事から糖質を取る場合、具体的にはお米や麺などが中心となると思いますが、糖がエネルギーとして利用できるブドウ糖にまで分解され筋肉に蓄積するまで1~2時間程度必要となります。 フルーツに含まれる糖分である果糖などは消化が早いため運動の約30分前に摂取するのが良いでしょう。
運動前 糖質 どれくらい?
運動前: ACSMのガイドラインでは、運動1~4時間前までに体重1kgあたり1~4gの糖質(体重60kgの場合60~240g)を摂ることが奨められています。 運動中:運動時間が1~2.5時間の持久系スポーツでは1時間あたり30~60gの糖質を摂ることが効果的です。
