1 июн. 2017 г. · 同じ人間なのに、辛さに対する耐性がそれほどまでに異なるのはなぜなので . つまり激辛の食べ物が平気な人は、日常的に辛いものを食べ続けている .
激辛平気な人 なぜ?
辛み成分であるカプサイシンを多く食べている人は、より多くのカプサイシンをとらないと同じ辛さを感じられなくなっていくのです。 つまり激辛の食べ物が平気な人は、日常的に辛いものを食べ続けているため、あの燃えるような辛さを感じなくなっているんですね。
激辛は体に悪いですか?
<辛いものの大量摂取による健康被害> 下痢になるカプサイシンを摂取し過ぎると、胃腸の粘膜を痛めてしまいます。 そのため胃を痛めることになり、下痢に繋がります。 息切れが起きる辛いものを食べると脳が大量のアドレナリンを分泌。 心拍数や血圧が上昇し、心臓に負担がかかってしまいます。
何故人は辛いのか?
辛いものを食べると、感覚神経にあるTRPV1(刺激を感じるセンサー)の働きが活発になって神経が興奮します。 このときに感じる痛みが辛味なのだそうです。 ちなみにTRPV1は、43度以上の熱、酸味などの刺激でも働きが活発になるそうです。 「辛い」という言葉は、英語でhotと言いますね。
激辛を食べるとどうなる?
痛みの感覚として脳に伝わります。 この痛みの感じ方の違いで激辛料理の得意、不得意が生まれます。 痛みの刺激は繰り返すと慣れるため、辛いものを食べ続けると辛さに強くなります。 激辛料理が好きで得意な人は、痛みの感じ方が鈍く、さらに胃腸も丈夫であるといえるでしょう。
