通常の洗顔後に、タオルで水分をふき取り、化粧水や乳液をつけずに20分ほど放置してください。 このとき、肌がどんな状態になっているかをチェックしてみましょう。 肌全体につっぱり感が残り、特に皮膚の薄い部分が気になるなら「乾燥肌」の可能性があります。 3 февр. 2021 г.
乾燥してるとどうなる?
肌が乾燥するとまず、皮膚の生まれ変わりを促す仕組みであるターンオーバーに一時的な不調が起き、未熟な角層細胞がどんどん作られてしまいます。 未熟な角層細胞は、保湿機能やバリア機能が十分に働かないため、肌の乾燥はますます進み、乾燥の悪循環に陥ってしまうのです。
乾燥 どんな状態?
乾燥肌とは、肌の水分・皮脂が不足して潤いがなくなっている状態で、ドライスキンとも呼ばれます。 入浴後や洗顔後に肌がつっぱる、全身がカサカサする、などの症状がみられます。 特に乾燥しやすいのは、もともと皮脂の分泌が少ない脛(すね)、膝、ひじ、足の裏などの部位です。
なぜお肌は乾燥するのか?
乾燥を引き起こす原因は肌の「バリア機能低下」にあります。 バリア機能が正常な状態では、肌の水分が保たれているため、アレルゲンなどの侵入や外部刺激から肌は守られています。 しかし、このバリア機能が低下すると肌が乾燥しやすくなり、刺激も受けやすくなるのです。
なぜ肌が荒れるのか?
特に、紫外線や花粉などの外的刺激、季節の変わり目による気温や湿度の変動などにより、肌のコンディションが不安定になり肌荒れが起こりやすいのです。 これらの外的刺激や肌の変化により、バリア機能が低下して乾燥を引き起こし、肌荒れの原因となります。 女性の場合、生理前・生理中、妊娠中も肌荒れが起こりやすくなる時期です。
