2歳頃までは食べ物を手で触って感覚を養う方が重要だと言われているので、無理に卒業させる必要はありません。 幼稚園や保育園での食事を考慮すると、子どもの成長のペースに合わせつつ、3歳頃までの卒業を目指すとよいでしょう。 手づかみ食べをしなくなっていった子どもの様子を先輩ママ・パパに聞いてみると…。
1歳 手づかみ食べ いつまで?
ママ・パパへのアドバイス 始めは手で食べ物に触るだけで落としてしまったり、口に運んでも上手にそしゃくできずにテーブルや洋服にこぼしてしまったり… 手づかみ食べ自体は、8・9ヵ月~1才代にかけて続けることなので焦らずじっくり取り組みたいですが、ママやパパの負担が大きいと感じてしまうこともありますよね。
2歳 手づかみ食べ いつまで?
しかし、2歳になったからといって、手づかみ食べをやめさせましょうということではありません。 手づかみの方が食べやすい物もあり、3歳頃までは手を使ったり、スプーンを使ったりして食べていて問題はありません。
赤ちゃんの手づかみ食べ いつから?
赤ちゃんが手づかみ食べをしたがるようになるのは、生後9カ月前後の離乳食後期くらいから。 この時期には、歯茎で潰せる程度の硬さのものなら(例えばバナナなど)食べられるようになっています。 赤ちゃんが目の前にある食べ物に手を伸ばし、自分で口に入れたがるようになったら、手づかみ食べの開始時期。
スプーンで食べる いつまで?
手づかみ食べをやめる時期は特にこの時期という決まったものはなく、あえてやめさせる必要もないようです。 手づかみ食べは一般的には2歳代がピークとなります。 そして2歳半頃まではスプーンを持っていても手づかみ食べをする子が多いです。
