今月ご紹介するJA幕別町は農業の盛んな十勝地方の中・南部に位置し、多様な農作物を生産しています。 小粒ながらスイーツのような特有の甘みを持ち全国的にはまだまだ幻といわれる馬鈴薯『インカのめざめ』の日本有数の産地です。 この『インカのめざめ』は芽が出やすい品種であり、このことが流通のデメリットとなっています。
インカの目覚めの由来は?
じゃがいもの原産地、アンデスにあったインカ帝国の名にあやかり、新しい品種であることから「めざめ」とつけた。 独特の風味を持つ2倍体小粒種のじゃがいもを、日照時間の長い日本でも栽培しようと、1988年に北海道農業試験場でアンデス地域の在来種にアメリカの品種を交配して誕生。
インカのめざめ って何?
少し珍しい名前の「インカのめざめ」。 南米アンデスで、お祭りでしか食べられなかった高級じゃがいもを日本向けに改良し誕生した品種です。 起源地とその新しさを表現して命名されました。 見た目は比較的小ぶりで鮮やかな黄色い切り口が特徴です。
インカのめざめの色は?
インカのめざめは重さが平均50g前後と比較的小ぶりのジャガイモで、断面を見て分かるように果肉が綺麗な黄色をしています。 肉質はやや粘質できめが細かく、舌ざわりがとても良いです。 皮を剥いた後の変色もほとんどなく、加熱調理したも綺麗な濃黄色が活かせます。
インカのめざめの栄養価は?
商品詳細 主食になるほどの栄養価の高いじゃがいも。 その中でもインカのめざめは、 ビタミンCが豊富で、ビタミンB1、カリウム、ナイアシンなどの栄養価の高いアルカリ性食品。
