すずきくんが研究しているアサガオやキャベツ、ハクサイ、エンドウ、ダイズなどには子葉が2枚あり双子葉植物です。 イネ、トウモロコシ、ネギ、ユリ、サトイモなどは子葉が1枚しかない単子葉植物です。 27 мая 2009 г.
子葉 何枚?
たねから最初に出てくる葉のことを、植物学的には「子葉(しよう)」と呼ぶ。 多くの草花が、子葉が2枚ある双子葉類の仲間(ただし、ニリンソウやコマクサなど一部の双子葉類の子葉は1枚) 。 双子葉類の植物の葉には、網目のような脈があるのが特徴。
桜 何子葉類?
双子葉類単子葉類根の形主根と側根ひげ根子葉の数2枚1枚花びらの数4、5枚(4か5の倍数)が多い3、6枚(3の倍数)が多いおもな植物アブラナ サクラ アサガオなどイネ ムギ ユリ トウモロコシ ネギなど
単子葉類何脈?
単子葉類の葉脈は、平行脈と言います。
子葉 なぜ?
続いて、「子葉は発芽するのに必要だと思う。 理由は、種が水をふくむとふくらむから、子葉が水とか必要な栄養をふくんで、根やくきや葉に送っていると考えました」という予想。 子葉は、水や栄養をためる役目。 ためた水や栄養を根、くき、葉になる部分に送っているのでは、と予想したのです。
