田んぼで育つ。 イネ(稲)の穂のこと。 秋になって種子(つまり「もみ」)が熟した状態のものが連想されやすいが、まだ未熟で緑色をした状態のものもちゃんとした「稲穂」である。 じゅうぶんに熟した稲穂は重さでしなり、先端が下を向く。
稲の穂 っ て 何?
精選版 日本国語大辞典「稲穂」の解説 稲の葉と茎と穂でかたちづくったもの。 数本の稲穂によるものと、束ねた稲穂によるものに大別され、その中で三本立稲穂、稲巴、抱稲、違稲など図柄にいくつかの種別がある。 稲紋(いねのもん)。 稲。
稲穂なんて読む?
いな‐ほ【稲穂】 の解説 2 紋所の名。 稲の穂を図案化したもの。
