もともと海外ではホワイトアスパラガスの方が美味しいと人気で、日持ちする“缶詰”が主流でした。 その様子を目の当たりにした北海道の有力者が、“日本でホワイトアスパラガスを作り、缶詰にして海外に輸出する”ことを思いつきます。 その後の1924年(大正13年)、北海道の岩内町で実際にそれを開始。 4 мая 2019 г.
アスパラガス 白 なぜ?
グリーンアスパラガスは、太陽の光を浴びて育つので葉緑素が作られ緑色になります。 一方、ホワイトアスパラガスは発芽後、若芽に太陽が当たらないように土を25cmほど盛り、土の中で育てます。 そのため、葉緑素が作られず白いのです。
ホワイトアスパラ なぜ高い?
ホワイトアスパラガスはというと、軟白栽培というだけに、食感が柔らかく、ほんのりと甘みがあって、青臭さがありません。 その分逆に栄養面ではグリーンのものより劣ります。 でも、栽培に手間がかかる上、傷みやすいので流通量が少なく値段も高くなります。
北海道 アスパラガス なぜ?
アスパラガスの光合成が最も効率的に行われる温度帯は「16~20℃」です。 北海道の8月中旬から9月の温度がこの温度帯に近く、効率的に光合成が可能なんです。 光合成が活発に行われると、アスパラガスは貯蔵根に多くの栄養分を貯めこむことができるので、北海道のアスパラガスは高い品質を保つことができているんですね。
グリーンアスパラガス いつから?
シャキシャキした歯ごたえがおいしいアスパラガス。 アスパラガスは甘みやうまみがあるので味としては離乳食初期からでも食べやすいと言えます。 繊維質が赤ちゃんには食べにくいため中期から与えるのがおすすめですが、しっかりと調理すれば初期の5~6か月から与えることも可能です。
