ブリの成長途中の状態である為、ブリの生態と同じです。 卵として産まれてから48時間で孵化し、最初はプランクトンを食べて大きくなります。段々大きくなった稚魚は小さな甲殻類を食べるようになっていき、大きくなると小魚や頭足類を食べ始めます。 1年でイナダと呼ばれる大きさまで育ち、4年くらいでブリサイズまで成長します。
いなだという魚はどういう魚ですか?
成長過程のブリの呼び方で、20〜30cmのものを指し、主に関東で使われます。 関東では「いなだ」、関西で「はまち」というのが一般的でしたが、昨今では養殖ものを「はまち」、天然ものを「いなだ」と呼び分ける傾向もあります。
イナダの特徴は?
「いなだ」は食用の海水魚で、体長が50cm前後あります。 青い背中と、鼻先から目元、尾尻にかけて黄色い縦帯が特徴的。 お刺身をはじめ、照り焼きや煮物など、オールマイティにアレンジできる、食卓で活躍すること間違いなしの魚なんですよ。
ワラサ どんな味?
ワラサはブリよりも脂は少なく、さっぱりとした味わいが特徴です。 ブリに似た味わいを堪能できるので、ブリと同じように調理することができますよ。
イナダ 刺身 何日?
【釣りたて〜2日目くらいまで】 まずは生食 イナダ・ワラサはさほど骨が固くないため、頭を落とすのも楽です。 お刺身は釣った当日〜次の日を目安に召し上がってください。
