イモカタバミは南米原産の多年草です。 戦後に観賞用として日本に持ち込まれて以来、道ばたでよくみられるようになった帰化植物です。 耐寒性が強く、暖かい地域では11月ごろまで花を咲かせます。 また、カタバミ科の植物で葉や花が特に美しいものはオキザリスの名で流通しており、オキザリス・アルティクラタはイモカタバミを指します。 28 февр. 2020 г.
カタバミってどういう花?
「カタバミ」は多年草で、路上の片隅や庭、原っぱ等に生えているカタバミ科の植物です。 葉は3枚が一組になっていて可愛いハート型をしていて、花は明るい黄色、大きさは1cm程で5枚に花びらが分かれています。 花や葉はお日様が射す日は1日4時間程開きます。 季節は春4月~10月。
イモカタバミ何科?
カタバミ科Кислица членистая / 科
カタバミ 何月?
季節は春4月~10月。 茎は10cm~30cm程の長さになり、地上を這いながら斜めに葉や花を立ち上がらせています。 花や葉は夜に閉じて朝に咲くをくりかえし、お日様の射さない日は花びらは閉じています。 種はオクラのような形をしていて熟れてくるとパチンと弾けます。
カタバミ どんな場所?
水田より乾燥し、畑の中は作物の生えているところ以外はすきまが多いです。 畑を葉が覆うような作物でなければカタバミの入る余地はあります。 管理のし方によって植物群落のようすは異なります。 植物が生えていない状況からスタートすれば、一時的にカタバミが入る余地はありますが、すぐに他の植物との交代が起こります。
