いもがらは、里芋などの葉柄の芋茎と呼ばれる部分を乾燥させたもの。 呼び名は各県によってさまざまあり、芋茎のことをずいきと呼ぶことから、「ほしずいき」と呼ばれたり、または「割菜(わりな)」とも呼ぶ地域もある。 いもがらは乾燥もののため、保存食としてつくられており、通年の常備菜にも活用されていた。
ずいき 何類?
大阪弁訳語解説ずいきいものくき芋茎。里芋類の茎のこと。北陸や山陰では里芋そのものを「ずいき」と呼ぶ。池の端のずいき。
家柄より芋茎 何芋?
いえがらよりいもがら いかに家柄がよくても、それで生活することはできぬ。 食うとしても、里芋の茎なら食べることもできるが、家柄では食うこともできない。 旧家や出身を自慢する人を軽蔑(けいべつ)していう言葉。
芋茎は何の茎?
◆ズイキとはサトイモやハスイモの葉柄 ズイキは芋がらとも呼ばれ、八ツ頭や唐の芋、赤芽芋などの里芋の葉柄部分です。
いもがら どこ?
里芋の茎の部分の皮を剥いて天日乾燥したものを「ずいき」と呼びますが、このずいきを乾燥させたものが「芋がら」です 。 秋に収穫した葉柄を乾かして、食用にしています。 ずいきとは、乾燥する前の里芋の葉や茎のことですが、芋がらのことも通称として「ずいき」と呼ぶこともあります。
