イクラ【ikra】 ロシア語で魚卵の意であるが,日本ではサケ,マス類の卵の塩蔵品で卵粒が1粒ずつ分離しているものをいう。 漁獲後数時間以内の新鮮な卵巣を網の上でもみほぐして卵粒をとり,これを飽和食塩水中に20分ほど浸して汚物などを除くとともに塩分を付与する。 これを3時間水切りして包装,冷蔵する。
いくら って何語?
イクラは何語かと言うと、実はロシア語だったんです。 ロシアで「イクラ」と言っても通じちゃいます。 でも、ロシア語でいう「イクラ」はサケの卵の意味だけはなく、魚卵であればキャビアもタラコもすべて「イクラ」になります。
すじこの味は?
すじこの味は塩分が強いものですが、熟成されたコクや旨味が感じられ、ご飯にのせたりおにぎりにして食べるオーソドックスな食べ方が一番おいしいと言われています。
筋子の種類は?
アラスカでは紅子のほか、マスの子の鱒子、ギンザケの子の銀子、サケの子の鮭子、養殖魚であるトラウトサーモンのトラウト子の5種類が作られています。 それぞれの卵を塩漬けにして1週間ほど熟成させたものです。 それらの総称が筋子なのです。
いくらは何の魚?
イクラ【ikra ロシア】(魚卵の意)サケ・マスの卵を塩漬けにした食品。 日本では、筋子に対し、成熟卵を卵巣からばらばらに取り出して作ったものをいう。
