前記しました通り、鮭は産卵近くになると上流へ向かいますので、上流付近で穫れた鮭の卵(イクラ)は硬いものとなります。 見分け方としては、粒が大きい物は硬い傾向にあると覚えておけば、ほぼ間違いないかと思います。 中には粒が大きくても柔らかいものもありますが、そういったものは極稀です。 22 нояб. 2016 г.
いくら 白くなる 理由?
白濁するのは、イクラの中のタンパク質が水に溶解するときに、水に溶けない不溶性タンパク質が析出するからです。
いくら 水でほぐす?
ボウルに張った水の中で、筋子の膜の切れ目から指を入れ、卵が表にくるようにくるっと裏返すとほぐしやすくなります。 水でほぐれない場合には、ぬるま湯に浸してもOK。 親指の腹で膜をしごきながら丁寧にほぐしましょう。 この薄皮や血合いをきれいに取り除くことが、のちのちの美味しさにつながります。
いくら 温度?
お湯を温度計で計りながら40度~50度弱(手をつっこむと「あちち」くらい)まで温め、生筋子※1を湯に入れます。 いくらは70度まで煮えることはありませんので、やけどしない範囲の温度でやりましょう。
いくらをプリプリにする方法?
冷蔵庫で解凍する際にアルコールを飛ばした日本酒をかけると、解凍後のイクラがシワシワにならず、プリプリ感がアップします。 日本酒小さじ1(5ml)を500Wの電子レンジで約30秒加熱してアルコールを飛ばす。
