高値になる直接の原因は秋鮭の不漁ですが、その他にも原因があります。 近年、北海道では、ホッケ、サンマ、スルメイカなど主要魚が不漁で、塩干物(塩辛や干物など)のメーカーが他のもので利益を稼がなければならないとの流れが相まっているのです。
いくら 値上がり スシロー?
大手回転寿司チェーン「スシロー」は、10月27日にイクラを1皿100円(税込110円)から150円(同165円)に値上げした。 なお、東京都などにある都市型店舗では120円(同132円)から170円(同187円)の価格改定となる。 値上げの背景について広報担当者は、「近年の漁獲高減少や世界的な需要増」を挙げる。
生いくらの時期?
いくらの旬は、秋鮭の獲れる時期である9~11月ごろで、旬の中でも特に中盤の9月下旬~10月中旬ごろのいくらは味や食感のバランスが良いのでおすすめです。
鱒いくらとは?
北海道では鱒でもイクラを作り、「マスコ」「マスイクラ」「鱒子醤油漬け」と呼ばれている。 同じサケ科に属し、見た目ではほとんど区別ができない鮭と鱒。 マスコの特徴は、イクラよりも小粒である。 しかし小粒な分、サケの卵より甘みが強く濃厚。
日本 ロシア いくら?
ロシア語で「イクラ」はサケに限らず、魚卵であればキャビアもたらこもかずのこもすべて「イクラ」である。 日本ではサケ科の卵をばらした物のみを指すが、ロシアでは、サケの卵は「赤いイクラ」(красная икра クラースナヤ・イクラー)と呼ばれる。
