本体の幅は同じ幅で作られているため、60cmの機器から75cmへの交換、75cmから60cmへの交換が可能です。(システムキッチンの設置状況によってはサイズ変更が難しい場合も .
IHクッキングヒーターの設置タイプはどれですか?
IHクッキングヒーターの設置タイプは大きく分けて「ビルトイン型」と「据置型」があります。 主流はビルトイン型で、価格が抑えられたものから高機能なものまでバリエーションが豊富です。 対して据置型はバリエーションはあまり多くありませんが、各メーカーから販売されている「据置枠」を利用することで、ビルトイン型を据置型としてお使いいただくことも可能です。 ビルトインIHの下に、電気オーブンが設置されている場合、ビルトインIH交換⼯事と同時に電気オーブンをどうするかを検討する必要があります。 “一緒に交換する場合”、“そのまま残す場合”で、ビルトインIH選びが異なります。
IHクッキングヒーターはどのくらいの費用がかかりますか?
まずは本体の購入から。 各メーカーから様々なタイプのものが出ていて値段にも幅がありますが、 大体が6万円〜15万円程度 だと思っておけば大丈夫です。 IHクッキングヒーターを取り付ける基本工事です。 分電盤からIH本体の間の配線とコンセントの設置をします。 分電盤とコンロの間の距離が離れているほど高くなりますので、費用は配線の距離によって違ってきます。
IHクッキングヒーターの火加減調節はできますか?
そのほか、IHクッキングヒーターの火加減調節はボタンを押すというのが一般的ですが、日立のIHはワンタッチで火加減操作が可能。 とろ火や強火など、好みの火力キーを押せば、簡単に火力調節ができてしまいます。
IHクッキングヒーターの市場シェアはどれですか?
実は、IHクッキングヒーターは、パナソニック、三菱電機、日立の3メーカーが大きなシェアを持つ寡占市場。 この3メーカーだけでIHクッキングヒーターの市場シェアがほぼ100%になるため、IHクッキングヒーターのメーカー選びは3択であると言っても過言ではないでしょう。 また、システムキッチンを販売するメーカーとして人気が高いクリナップやタカラスタンダード、TOTOなどのIHクッキングヒーターも、上で紹介した3メーカーが生産しているということがほとんど。 ですから、システムキッチンに組み込まれたIHを選ぶ場合でも、上の3つのメーカーを中心に検討することが大切です。 IHクッキングヒーターの比較ポイントは次のようになっています。 どのような機能があるのか? 安全に使える機能があるか?
