渦電流を発生している金属には、熱が生じます。 IH方式の炊飯器やクッキングヒーターは、この仕組みを活用して、温める対象物(釜、鍋やフライパン)との間に渦電流を発生させることで、対象物を直接発熱させて温めます。 27 дек. 2020 г.
IHて なんの略?
IHとは、Induction Heatingを略したもので、電磁誘導加熱のことです。 トッププレートの下にある、磁力発生コイルから発生した磁力線が、鍋底を通過するときにうず電流となり、その電流の抵抗で「鍋底自体が発熱する」というしくみになっています。
IH 何代?
◆ IHクッキングヒーターは電気をかなり使うと思っている人もいるかもしれませんが、IHの消費電力によって料金は前後はあるものの、1時間あたりの電気代はおおむね10~28円(※東京電力の料金を基に算出)程度と計算できます。
IH 対応ってどういう意味?
「IH対応」と謳われている調理器具は、結論からいうとガスコンロでも使用できます。 IH対応というのは、「もともとガスコンロでの使用を想定した器具がIHでも使える」という意味をもつからです。 ただし、IH用に底面が加工されている鍋や、ステンレス多層鍋などに関しては、ガスコンロで使用すると熱伝導が悪い場合があります。
IH調理器 なぜ?
磁力線が金属でできたなべ底を通過する時に、鍋の内部に無数の「渦(うず)電流」を発生させます。 渦電流が流れる時、鍋底の電気抵抗で熱が発生します。 この熱で、鍋の中身が温まるので、調理ができるのです。 IHとは、Induction Heating(誘導加熱)の頭文字をとった呼称です。
