「IH対応」と謳われている調理器具は、結論からいうとガスコンロでも使用できます。 IH対応というのは、「もともとガスコンロでの使用を想定した器具がIHでも使える」という意味をもつからです。 ただし、IH用に底面が加工されている鍋や、ステンレス多層鍋などに関しては、ガスコンロで使用すると熱伝導が悪い場合があります。 7 мая 2020 г.
IH対応 どれ?
IHは、基本的に鉄かステンレス、ホーローの鍋であれば使用できます。 同じ金属であっても、銅やアルミのみで構成されている鍋は使えません。 ※オールメタルは使用することが可能です。
IH は何の略ですか?
IHとは、Induction Heatingを略したもので、電磁誘導加熱のことです。 トッププレートの下にある、磁力発生コイルから発生した磁力線が、鍋底を通過するときにうず電流となり、その電流の抵抗で「鍋底自体が発熱する」というしくみになっています。
IH対応 どうやってわかる?
確実な見分け方 磁石(冷蔵庫に貼るマグネットのシール等)をなべ底の外側に貼り付け、磁石がくっつけばIHで使用可能です。 もしくっつかなければIHには反応しません。
IH対応の鍋をガスで使ったらどうなる?
また、IH対応の鍋やフライパンをガスコンロで使うと、熱しにくくて冷めにくいということになりやすいのです。 IH対応の調理器具が冷めにくいのはまだしも、熱しにくいのは困りますよね。 特にフライパンなどは熱くなってから使います。
